花鼓(はなつづみ) - 千歳町(和菓子)

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千歳に和菓子の名店あり。「花鼓」が作る浜松一のわらび餅が最高すぎる

投稿日:2016年3月18日 更新日:




Facebookで知った地元の和菓子屋さん

Facebookのタイムラインを眺めていたら、佐鳴台のフランス料理「エピファニー」のオーナーシェフ、南竹さんのこんな投稿が目に止まった。

待ち遠しかった春が来た〜と思わせてくれる、浜松市千歳町「はなつつみ」のわらび餅。ビロードのような口どけは、マダムの一番のお気に入り。4月の中頃まで作られるそうです。

こんなコメントとともに、きなこ色のぼたもち?みたいな写真。え!これがわらび餅なの?なんか僕が知ってるわらび餅とは見た目がぜんぜん違う。それにエピファニーのマダムが一番と言うほどの和菓子って、一体どんなやつなんだろう。もう絶対美味いに決まってる!と興味津々。

さっそく千歳へ

というわけで、千歳におでかけ。

「御菓子司 花鼓(はなつづみ)」の営業時間・アクセス

御菓子司 花鼓(はなつづみ)
静岡県浜松市中区千歳町10
9:30-19:30
日曜定休

ディープな路地に「花鼓」を発見。可憐な白いのれんがひっそりには「茶前宣酒後」と染め抜かれている。これってどういう意味なんだろう?お茶の前にたべてもよろしい、酒のあとにたべてもよろしい、ということ?

それにしてもこんな所に和菓子の名店があったとは・・ぜんぜん気が付かなかった。

おばあちゃんにわらびもちがあるか尋ねると、あと3つだけあるよ、とのこと。というわけでわらび餅(220円)を2個と、桜餅(170円)を1個お願いしました。それにしてもなんとも趣のある店構え。長年続く店なんだろうな。店内には鹿谷の松韻亭のポスターが貼ってあります。きっと茶道で使われたりするのかも。というわけで買って帰って食べてみました。

きれいに包んでくれた

包装はこんな感じ。

これが花鼓(はなつつみ)の和菓子・・!

感激のおいしさに度肝を抜かれる

さっそくわらび餅から食べてみると、コレめちゃくちゃ美味しい。非常になめらかでみずみずしい舌触りのお餅の中には、繊細で淡い甘みのこし餡が包まれている。このお餅と餡のバランスが絶妙。口の中が軽やかで、春のそよ風を感じるかのような味わい

桜餅もおいしかったけど、やはりわらび餅の感動が勝る。大感激のおいしさ。これはもう浜松一おいしいわらび餅と名乗ってもいいんじゃない?

期間限定のわらび餅は4月中旬までということなので、シーズン中にもう一度お邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。

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