和歌山ラーメン七星 - 富塚町(ラーメン・朝ラーメン)

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富塚「和歌山ラーメン 七星」で煮干しが香るおいしい朝ラーメン

投稿日:2017年2月24日 更新日:




今朝はAM4時頃に起きて仕事スタートしたので(自宅が事務所)、朝7時頃にはすでにお腹ペコペコ。というわけで富塚の七星に朝ラーメンを食べに行くことに。

到着はAM7:20。先客がすでに一名、静岡ナンバーの男性。遠くからわざわざこの店の朝ラーメン食べに来たのかな。入店するとおしぼりと水を持った店主が出迎えてくれる。朝の時間は、店主一人で切り盛りしてるみたい。

「朝は煮干しのみになりますが」
「いいですとも」
「大盛・替え玉も100円でできますので」
「はい」

七星の朝ラーメンは「煮干しとんこつ」それ一本。煮干しが苦手な人は他の店を探したほうがいいかも。僕はニボ大歓迎。備え付けの新聞を眺めつつ料理を待つ。世間はプレミアムフライデーだそうです。そうですか。

そしてラーメン到着。和歌山ラーメンのアイコン、ピンクのかまぼこ、玉ねぎ、青ねぎ、チャーシュー2枚、玉子、シナチクがにぎやかに並ぶ。彩りゆたかで綺麗な麺相。そしてぷんと香る煮干しの薫り。朝食のお味噌汁にも通ずる、日本人ならつい反応してしまう香り。豚骨ベースのふくよかなスープは表面にうっすらと膜が張っていていかにも濃厚そう。

さっそくスープから。うん旨い。煮干し、いい。しっかりしつつも重くない。おいしい。塩もキリッと効いてる。

麺は朝に最適な細麺。チュルチュル食べれる。量も多すぎす、少なすぎず、ほどよい。ねぎ・玉ねぎの香味野菜もシャキシャキで香り高くみずみずしい。丼全体のバランスと調和がとてもいい。

某人気ラーメン店とかでは麺、スープ、チャーシュー、玉子・・の存在感がちぐはぐでお互い馴染んでなかったりする。香りとか、温度とか、食感とか、そういうとこが調和よく組み合わさってないような感じ。

でも七星のラーメンは調和してる。食べててしっくりくる。安心して食べられる。さて、先客と二人で食べていると、後からまたお客さんが3人ほど。地元のおっちゃんらと、出勤前のお兄さん。そんなこんなで朝7時すぎから男5人がラーメンをすするという状況が発生。へ〜静岡の朝ラー文化って意外とほんとに根付いてきてるんだと実感。

ラーメン屋さんが毎日朝7時から店をあけるのは相当な努力がいると思う。でも七星の店主の笑顔、言葉のひと言ひと言、作るラーメンは、じつにさわやか。朝にふさわしい元気をもらえる店。応援するなどおこがましい、また朝の元気をいただきに訪ねたいと思う。ごちそうさまでした。おいしかった。

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