グリーンコーヒー - 浜北(自家焙煎珈琲豆・コーヒー)

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浜北「自家焙煎珈琲豆専門店Green Coffee」でコーヒー豆を購入。

投稿日:2017年7月19日 更新日:




浜北の「自家焙煎珈琲豆専門店Green Coffee」に行ってみた

浜北を車で移動中に「Green Coffee」という小さな看板が目に止まりました。え・・・グリーンコーヒーって聞いたことある。確か西伊場のドイツハム専門店レッカーランド・フクカワで販売していて何度か購入したことがあって、けっこう美味しかったような。さっそくUターンしてお店にお邪魔してみました。店舗はこんな感じでこぢんまりしています。

オーナーの日名地さんが穏やかに出迎えてくれた

Green Coffeeのオーナー 日名地さん

お店に入ると穏やかな雰囲気のオーナーが出迎えてくれました。こちらのお店をはじめて4年ほどみたい。

試飲を出してくれました。フレンチプレスで淹れたらしく、香り高くておいしいコーヒーでした。

とりあえず上から2種類ほど買ってみることにしました。グァテマラとブラジル。

Green Coffeeのグァテマラを自宅で淹れてみた

さっそく自宅で淹れてみました。電動ミルで挽いてペーパードリップ。写真はうまく撮れなかったけど、お湯を注ぐとめちゃくちゃ膨らむ!豆が新鮮なのかな?下から盛り上がってくる感じ。珈琲を淹れるのが上手くなったように錯覚してしまいます。

お気に入りのLAVAZZAのカップでいれてみました。なめらかな味わいでとてもおいしい。

ちなみにこちらのラバッツァのカップは、昨年末で閉店した住吉のリストランテ八木(旧店名・トマトカンパニー)の八木シェフにあこがれて購入したもの。今から10年ぐらい前に初めてトマカンにお邪魔したとき、食後に出されたエスプレッソがこのラバッツァのデミタスカップだった。砂糖を4つぐらい入れて飲むトマカンのエスプレッソは感動的に美味しかった。まだ20代後半の小僧だった僕にとって、トマカンは大人の店だった。八木さんは気高いプロ意識を持っていたシェフだった。その八木さんが選んだカップを僕も使おうと思った。それでラバッツァのコーヒーカップとデミタスカップを二脚ずつ購入した。家でエスプレッソなんてほとんど飲まないのに、このカップは今でも我が家のカップボードに並んでいて、僕はそれを見るたびに八木さんを思い出す。あの料理がもう食べられないことを思うと背中に鳥肌が立つほどの寂しさを感じてしまう。結局トマカンの暖炉に火が入るのを見ることは一度もできなかった。だけど僕はこのカップを使うたび、丸めがねの奥でやさしい目をして笑う八木シェフの顔を思い出す。そしてあの気高いプロ意識に一歩ずつ近づけるよう頑張ろうと思うのだ。

閑話休題。Green Coffeeのコーヒー、じつにおいしかった。100gで500円ぐらいと安いし、また通いたいと思います。ごちそうさまでした!

 

お手頃価格でカッコイイ。ラッセルホブスの電動コーヒーミル。

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