ビストロ・ド・ターバン - 常盤町(フレンチ・フランス料理・ビストロ)

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閉店する「ビストロ・ド・ターバン」で名品レバーステーキ

投稿日:2017年8月28日 更新日:




浜松フレンチの草分け的なお店が閉店する

8月いっぱいで閉店する常盤町の「ビストロ・ド・ターバン」に食べ納めに行ってきました。ターバンは創業約50年という浜松フレンチの草分け的なお店。ホームページにはこんな紹介文があります。

昭和43年、浜松に初めて「本格的フランス料理店」を開店。ひたすら味の真髄を求め続け料理一筋。料理は本格的ながらも、料金は庶民的。浜松のフランス料理の草分け的なビストロです。

1968年から・・つまり浜松にフランス料理を楽しむ文化が根付いていなかった頃から、今日までフランスの食文化を発信し、この地域の外食文化を引っ張ってきた店ということになります。なんという歴史。

名品「レバーステーキ 自家製ベーコン添え」

ターバンでの最後の食事は「レバーステーキ 自家製ベーコン添え(1,750円)」にしました。

なんて立派なレバー。ベーコンと一緒に食べるとめちゃくちゃ旨い。

ライスはいつもの玄米入り。プチプチしておいしい。

仔牛肉のカツレツ チーズ風味

一緒に行った人は「仔牛肉のカツレツ チーズ風味(1,750円)」。

さっくり揚がってて最高。チーズの香りで食欲が穏やかに刺激されます。ソースは素朴でやさしい味なのでがっつり食べても胸焼けしません。

鴨江のバゲットのパン。香ばしくてバリバリのクラストと対照的に、中のクラムはもっちりふわふわ。大小の美しい気泡は発酵状態が完璧なしるし。

完食。

ビストロのデザート

一緒に行った人は「桃のコンポート」にしたみたい。おいしい。

僕は「クレームブリュレ」。間違いないおいしさ。

ターバンのコーヒー。あいかわらず美味い。このコーヒーも今日で飲み納め。

さようならまたどこかで

ごちそうさまでした。またどこかで。

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