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名塚「麺創房 一凛」の支那そばは麺もスープも完成度が高かった。

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気になっていたラーメン

名塚の「麺創房 一凛」というラーメン屋がずっと気になっていました。何が気になっていたかというと・・・

じゃーん。見てくださいこの外観。麺が美しく折りたたまれている。この見た目のインパクトに惹かれたというわけです。

さっそく行ってみた

お店は名塚の杏林堂の向かいにある。

居酒屋だった店舗を居抜きで使っているみたい。けっこう大きな店で、店前に駐車場もあります。

僕は「支那そば(730円)」に、一緒に行った人は「豚骨醤油(780円)」にしました。店内満席だったのでベンチで5分ほど待ちました。



一凛の支那そば(730円)

こちらが一凛の支那そば(730円)。きちっと折りたたまれた麺がきれいで食欲をそそります。この麺、おいしい。なめらかでパツンとした食感。スープもけっこう吸いますが、それがまた美味しい。これは出来がいい麺。

スープはめちゃくちゃ黒い。これは浜松で「忍者系」と言われる店の支那そばに共通の特徴で、かえしにチャーシューの煮汁を混ぜているからこんな色になるみたい。見た目ほどしょっぱくなくて、ダシの効いた深い旨みが味わえます。スープは鶏ガラとゲンコツみたい。このスープも完成度高い。

チャーシューは二種類。右側はちょっとピンク目で若干レアチャーシューっぽいアレンジ。僕は左側のスタンダードなほうが気に入りました。おいしかった。師匠である「荒野のラーメン」に迫る美味しさだと思います。

一凛の豚骨醤油(780円)

こちらが一凛の豚骨醤油(780円)。にんにくと玉子が入っていることから「忍玉ラーメン」とも言われるみたい。運ばれてきた瞬間からにんにくのイイ香りがふわっと漂いました。

麺は支那そばのよりちょっと細い感じ。

チャーシューの上にごまが乗ってる。芸が細かい。こちらもちょっと食べさせてもらったんだけど、ガツンとくる食べごたえの向こうに奥行きを感じる味でした。こちらもおいしい。



卓上にもメニューがある

食券の自販機だけでなく、卓上にもメニューがありました。サイドメニューもいろいろあったけど、ラーメン一杯でかなりお腹いっぱいになったので頼んでなくて正解でした。おいしかった。また塩そばも試してみたいんで、近々もう一度お邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。

 

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