いっとく - 新津町(まぜそば)

ラーメン

いっとく│まぜそばはトッピングや味変を自分好みで楽しめる

投稿日:2017年11月17日 更新日:




食べたことのない「まぜそば」に興味津々

新津の「いっとく」が人気らしい。なんでも看板メニューの「まぜそば」が美味しくて、ハマる味なんだとか。まぜそば?なにそれ?油そばのこと?いったいどんな麺類なのか。気になる。

さっそく行ってみました。場所は助信駅のすぐそば。

ちょっと居酒屋っぽい店構えにも見える。

僕は12時ジャストに入店。ファーストゲストの誉れをいただいた。まっすぐカウンター席に座ろうとしたら、店主から自販機で券を買うよう促された。そうか、ここは先に食券を買うのか。自販機のメニューにラーメンはなく、あくまで「まぜそば専門店」のようです。

いっとくのまぜそばは3種類。普通の、塩味、台湾の3種類があった。台湾まぜそばっていうのがパンチがありそうで気になったけど、最近胃腸が弱ってるのか辛いのにめっぽう弱いんで、ここは安パイでいくことに。注文は基本の「まぜそば」で量は中盛。中盛の麺量は200gみたい。

じゃーん。生まれて初めてのまぜそば。なんかお皿がたくさん出てきて若干戸惑う

ちっちゃい丼の使い方・・?トッピング(薬味)の使い方や入れる順番は・・?玉子の黄身はどうすればいいの?けっこう複雑で悩む。かなり混乱。

しかもこのセット内容に加えて、写真は撮ってないけど卓上の調味料がめちくちゃ充実。魚粉、フライドガーリック、刻みにんにく、カレーパウダー、柚子七味、昆布酢、胡椒、山椒、ラー油・・・・それはもうズラリと並んでいる。一応、まぜそばの食べ方が親切に壁に貼ってあるんだけど、なにせ僕は近眼なんでよく見えない。卓上にも置いてくれてあるとありがたいんだけど。

僕の隣でも初来店と思しきお客さんが「玉子はいつ入れたら良いですか?」と店主に尋ねていたんだけど、店主はサラリと「ご自由に、お好みのタイミングで」とにべもないお返事(^_^;) うーん。そうやって手探り感を楽しみつつ自分好みの食べ方を発見する趣向のお店なのか。

とりあえず麺を天地返ししてタレとからめて食べてみた。うん。麺はそこまで太すぎないし、食感もゴワゴワしてる感じじゃないし、全粒粉が入ってるみたいだけど印象はわりとやさしい。おとなしめ。タレもそこまでオイリーじゃないし、そんなガッツリ系ではないと思う。

トッピング。薬味。

チャーシューは脂身もあるけどテロテロではない。サラマンダーでしっかり焼かれて脂を落としてある感じ。

とにかく、トッピングや調味料を足していくたびに目まぐるしく味がかわっていく。食べている最中ずっと、味変につぐ味変という感じ。店の味をじっくり味わうというのは難しく感じた。とくに終盤で昆布酢を入れるとデフォルトとはもう別物。やはり自分好みのオリジナルカスタマイズを自由に楽しむことがまぜそばの正当派の楽しみ方なのかも。

うーん、やはり僕は初体験ということもあって、まぜそばの魅力にはまだたどり着けていない感じ。お腹はいっぱいになったけど。でもまあ、なにせカウンターは埋まって満席だしハマる人にはハマるような感じ。僕もまたお邪魔して、まぜそばの楽しみ方を研究してみたいと思う。ごちそうさまでした。

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