和歌山ラーメン七星 - 富塚町(ラーメン・朝ラーメン)

ラーメン

朝7時の開店直後からファンで賑わう「七星」の朝ラーメン

投稿日:2018年1月15日 更新日:




「七星」の朝ラーメン開店はAM7時

富塚の「七星」です。

開店は朝7時。ぼくが7時5分ぐらいに到着すると、なんとすでに先客あり。え・・みんな早すぎじゃない!?まあそれだけ七星の朝ラーを楽しみにしてる人が多いんだと思う。

とりあえずこの日もファーストゲストの誉れをいただくことはできず。

朝ラーのメニューは、煮干し豚骨(通称:ニボトン)か塩ラーメンの2種類。あとご飯もの。そういえばまだ塩ラーメン食べたことなかったな。よっしゃ、それにしよ。

「塩のスープにはお酢を使用しておりますので酸味があります」とある。塩ラーメンにお酢・・?果たしてどんなスープなのか。

七星の塩ラーメン

じゃん!こちらが七星の塩ラーメン。おだやかな麺相。やさしい。

スープはこんな感じの薄にごり、油脂はほとんど浮いてないから早朝のお腹にも最適。レンゲで一口すすると温度は熱々。寒い朝にうれしいアツアツ。

味はと言うと、まずはお酢の酸味がふっと香り、すぐあとから旨みが追いかけてくる。何のダシかわからないけどダシ感たっぷり。深みのある素直なスープ。へ〜、これおいしい。さらに二口、三口と食べ進むにつれて、お酢の存在感はどんどん薄れてゆく。この味の変化のグラデーションが不思議な感じ。塩気のアタックはマイルドで、全体が絶妙にバランスしてる。

チャーシュー付近のスープはちょっと油脂が浮いてキラキラしてた。そそる。

見て!この細麺。この細麺が相変わらず旨い。食べればわかるこの旨さ。

トッピン具はこんな感じ。いいね〜。スープ・麺・具それぞれの馴染みがいい。丼の中が見事に調和している。

完食。いやーおいしかった。大満足。僕が食べてるあいだにも朝ラーのお客さんが次々来店。みんな朝ラーを楽しみにしてるみたい。

あと朝ラーメニューの煮干し豚骨と塩ラーメンなんだけど、そうだなぁ、僕はニボトンのほうが好きかなぁ。やっぱり煮干しの香りこそ目覚めの一杯にふさわしい気がする。まあどっちも相当おいしいんで、その日の気分で注文すれば間違いない。というわけで、今日も“魂の込もった一杯”をごちそうさまでした。

ラーメン

Copyright© ぱくるり@浜松 , 2019 All Rights Reserved.