さかい珈琲 - 小沢渡(喫茶店・カフェ・モーニング)

カフェ・喫茶店 モーニング

「さかい珈琲」のモーニングはAM11時半まで!広い店内でゆったりくつろげておすすめ

投稿日:2018年2月8日 更新日:




小沢渡のさかい珈琲でモーニング

小沢渡のさかい珈琲です。今日はモーニングにやってきました。

さかい珈琲の営業時間・アクセス

さかい珈琲 浜松小沢渡店
〒432-8063
静岡県浜松市南区小沢渡町1395
TEL 053-415-9561
営業時間 7:00-21:00
モーニングは7:00〜11:30
年中無休
駐車場あり

モーニングメニューはAM11時半まで

モーニングはAM7:00〜AM11:30までなんでブランチ的にも使える。ずいぶん気前がいいなぁ。

店内は広々してる。この写真だと店内ガラガラに見えるけど、実際はお客さんめっちゃ入ってた。みんなモーニング好きみたい。

定番のトースト以外にもクロックムッシュやパンケーキもあるなぁ。こういうのは家での朝食だとなかなか食べれないんで、カフェモーニング向きな気がする。

一緒に行った人は「スペシャルモーニング」にしたみたい。お好みのドリンク+330円で、トースト、ゆで玉子、スープ、サラダ、フルーツが付く。

コーヒーカップは模様が個性的なやつだった。背が高いタイプ。

僕はコーヒーだけにした。有機ブレンド(480円)にしたんだけど、めっちゃ濃かった。苦味をつよく感じたなぁ。これはちょっと濃すぎるのでは・・

ちなみに雑誌コーナーには各紙いろいろ並んでるんだけど、「BIG tomorrow」って休刊になるんだなぁ。読んだことはないけどよく見かける雑誌だった。

なにせ世の中全体がスゴいスピードでWEBにシフトしてるんで、こういう新陳代謝はこの先も相次いで起こる。理想は途絶えるんじゃなくてシームレスな移行だけど、それって言うほど簡単ではないんですよね。企画からマーケティングから宣伝広告から競合対策からすべてが変わるわけだからなぁ。それを請け負える人材(チームもしくは企業)は限られると思う。

既存4大メディアは新聞、雑誌、ラジオ、テレビなわけだけど、ここにWEBが加わったことで勢力図は大きく塗り替えられた。にもかかわらず、日本国内の変化のスピードは諸外国と較べて圧倒的に遅い。危機感はそれなりに感じていても、じつに遅すぎる。この国内全体の出遅れ感の中で個としてどう動くかがこの先の10年、20年を左右するのと違うかなあ。まあ改めて言うまでもないことはわかってるんだけど。

ぼくがサラリーマンしていた頃に勤めていた会社は、社員はたしか1,700人ぐらいだったかなぁ。地元の中小企業だったけど、5〜6年勤続したころからぼんやりと違和感のようなものを感じ始めた。管理業務が増えていろんな会議にも出させてもらうにつれその違和感は顕在化してついに確信に変わったんで、7年ほど勤めた会社だったけど思い切って退職することにした。自分の感覚を無視することはできなかってんなあ。当時の同僚の中にも同じ違和感を感じてた人間は少なくなかったけど、じゃあ会社をやめるのかっていうと、そういう理由で辞める人はほとんどいなかったと記憶してる。

それでまあ退社してちょうど3年後、かつて僕がいた会社は経営破綻した。じつにNHKの全国放送でも特集番組が組まれるほどの、混乱を伴う大規模倒産だった。

ぼくが感じた漠然とした違和感が正しかったのかは今でもわからないけど、自分の感覚・危機感に沿ってシンプルに行動できたことには満足してる。

あれ?ちょっと話が横道にそれまくった。えーとつまり何が言いたいかというと、シンプルに、スピード感を持って「行動」しようよということ。調べたり検討したりっていうのは行動の前の予備動作なんで、やはり一歩を踏み出して前に進む、実行する動作がほしい。当然そのことでリスクとかコストが生じるわけだけど、それをいとわない姿勢とやりきる熱量がほしい。結局はそれが身を守るのと違うかなあ。

とまあそんなことを考えていた朝だった。(長文ごめん)

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