カレー

相生町「カシミール」でインドカレーランチ!

投稿日:2018年3月14日 更新日:




東警察署の向かいのインドカレー専門店

東警察署の向かいの「カシミール」です。昼時はいつも繁盛してる。

僕は初めて来ました。

広々した店内

店内は広々してる。テーブルの数がたくさんあるなぁ。

シンプルなランチセットを注文

ランチは6種類ぐらいあって、いちばんシンプルな980円のセットを注文。

数種類のカレーから2種類選べる。あとライスとナンも選べたので、ライスを選択。

前列はサモサと野菜サラダ。味はけっこうしっかり。

カレーの一つ目は「本日のカレー」にした。ほうれん草と豆のカレーだったと思う。お味はまあまあかなぁ。

こちらも「ほうれん草のカレー」。緑色がいい感じ。

ライスはけっこうボリュームあるなぁ。意外と水気が多かった。

食べ終えて速攻片付けられると居心地よくない件

ちなみに・・このランチを食べ終えたと思ったら、従業員の男性が「オサゲシテヨロシイデスカー」と言って即座にお皿を下げてしまった。ほんとに食べ終えたらすぐ、間髪いれずにって感じ。別にデザートとかコーヒーが出て来るわけでもないし、店もガラガラだったんだけどなぁ。

これってサービスがいいってことなのかな?うーん・・どうも僕にはそうは思えん。「どうぞごゆっくり、くつろいでお過ごしください」という姿勢とは真逆な感じで、僕はせかされてるような気分になったんで、そそくさと退店した。。

外食ブログのよくある話・・

まあ外食でのこういう出来事ってよくあって、僕らなんかはそれをBlogに書くかどうかっていう問題がある。つまり、お店のマイナス評価につながりかねないネガティブエピソードを不特定多数にネット発信するのはどうなのか、っていうこと。

再現性があるかどうか

これについてのぼくの考え方だけど、スタッフのミスとか偶発的トラブルならBlogには書かないほうがいいと思う。たとえば、出された料理に髪の毛入ってたとか、注文したのと違う料理が出てきたとか。それって意図的にやってるわけじゃないし、たまにはそういうこともある。べつにワーワー言わなくてもいいんじゃない?

一方、再現性のあるお店のサービス(意図的なオペレーション)については、それについての感想をBlogに書くのも場合によってありだと思う。

たとえばこういうのとか▼
お通し代「キャベツ1皿」3000円に驚き・・・お店に「説明義務」はないの?

もちろん書き方は工夫する必要があるけどなぁ。そもそも文句があるならBlogじゃなくて店に直接言うべきだし。上のリンクの人もまずは店に直接意見してるからなぁ。

Blogのブランディングにもよる

あとこの手の話って、Blogのブランディングそのものにも関わること。ひたすらポジティブなこと書いて、持ち上げて、褒めて、お店と読者さんにおもねるようなBlogもあるけど、僕はそういうのはちょっとなあと思う。仕事でもないのに提灯記事みたいなの書きたくはない。なにより、リアリティに欠ける・・

そこへ行くと僕のBlogは「長めのつぶやき」っていうサブコンセプトだから、僕自身の心の動きをほぼそのまま書いてる。当然、時にはボヤキみたいなのも入らざるをえない。もちろんメインコンセプトが「飲食に関わる全ての人をリスペクトする」ことなんで、ベースは好意的な姿勢なんだけど。

正直、褒めてないことをこのBlogに書いたのをそのお店の方が読んでくださってて、面と向かって「あの記事読みました」って言われたことも何度かある。ちょっとドキドキする瞬間だけど、そういうのまで含めて僕も真剣にやってる。まあその真剣味はあんま伝わってないかもしれないけどなぁ。

あ〜また余計なことを書いてしまった。なんというまとまりのない・・こんなん書いても読む人おらんやろ。別にいいけど。まあ皆さんも様々な感想をお持ちだと思うんで、何かあればコメント欄に書き込むかtwitterでDM送ってください。というわけで。

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