汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー - 板屋町(ラーメン・無化調)

ラーメン 中華料理

「汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー」の本格四川担々麺はシビれる旨辛でおいしい!

投稿日:2018年4月19日 更新日:




板屋町にオープンした汁なし担々麺っぽい専門店

板屋町の静かな通りにやってきました。

人通りもまばらなこの場所に、気になるお店ができた!「汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー」です。「っぽい」が気になるけど(^_^;)

お店の公式インスタグラムの説明によれば「タレはもちろん、7種類以上の香辛料を使用した自家製ラー油、豆鼓醤など化学調味料不使用の自家製調味料を使った一杯」が味わえるみたい。めっちゃ期待できそうじゃない?これは食べざるを得ない。

ちなみに看板にあるように現在は試験営業中ということで、通常750円のところを一杯500円で提供しているみたい。

 

本格四川料理を思わせる?真紅のカウンター

真っ赤なカウンターに着席しました。いかにも本格四川料理を思わせる・・というわけではなさそう。だってこの場所は、夜は会員制ラウンジとして営業しているお店を昼間のみ間借りして営業してるんだって。

オーダー時に「辛さ」と「痺れ」を注文できる

とりあえず現在のメニューは汁なし担々麺一本で、オーダー時に「辛さ」と「痺れ」を5段階ぐらいで注文できる。僕は辛いの苦手なんで、辛さは1、痺れは中の弱ってお願いしてみた。

じゃん!ラボラトリーの「汁なし担々麺」です。

反対側はこんな感じ。見るからに真っ赤!って感じじゃないなあ。勝手にかなり辛いやつをイメージしてたから、ちょっと意外な気がした。

担々麺といえば挽き肉は欠かせない。旨そう。

平打ち麺は見るからになめらか。花椒かな?香辛料が散りばめられてるね。

水菜をどけてみた。やっぱり色白で穏やかな感じだな・・・・と思ったら

麺の下からスゴイの出てきたーーーーー!

見て!このタレの色。どう?かなり旨そうじゃない?一気にテンションがあがった。

おかあさんに食べ方を聞いたら「全体をまんべんなく混ぜて〜」ってことだったんで、混ぜ混ぜ。急に迫力が出てきた!香辛料の本格的な香りも立ち上り、鼻をくすぐる。

どう?この照り。うん、香りがいいなぁ。もちろん味もいい。尖った辛味じゃなくて、じわっと包み込むような辛み。そして自然な旨味と花椒の痺れ。これけっこういいんじゃない?おいしい。

麺は京都棣鄂の特注品みたい。もちっとしたコシ感がありつつ麺肌はじつになめらか。そして小麦感もふんだんに感じられる上質な麺。旨い。麺と具の調和や一体感もいい感じだった。丼の中がよく馴染んでた。

食べ終えたお皿に挽肉やタレが残らない、きれいな仕事。(ナッツは若干アレルギーなんで残した。ごめん。次からは抜いてもらお)

いやー食べた。よかった。まだまだ進化の過程という感じだけど、じつにポテンシャルの高さを感じさせる出来映えだった。大将ともすこしお話させていただけたけど、じつに目に力がある人物だったなぁ。おいしかった。ごちそうさまでした。

「汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー」のアクセス

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー
浜松市中区板屋町102-1
営業時間 10:30〜15:30
定休日 日曜日(一応)
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