亀山屋 - 鹿谷(ラーメン)

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亀山屋が「冷やし中華はじめました」【2018年版】

投稿日:2018年6月14日 更新日:




今年も亀山屋が「冷やし中華はじめました」

鹿谷の「亀山屋」です。おもてに“冷やし中華”の張り紙が貼られてる!

「亀山屋」のアクセス

亀山屋
静岡県浜松市中区 鹿谷町27-39
11:00〜20:00
定休日 : 金曜・第二土曜

店内にも冷やし中華の張り紙。毎年気になってるんだけど、じつは一度も食べたことないんですよね、亀山屋の冷やし中華。

だってさ、値段みてよ。普通のラーメン一杯350円で、冷やし中華は700円!じつに2倍という価格差。

そもそも亀山屋で600円超えのメニューがあるとは・・って感じ。でも好奇心には勝てないということで、今日は意を決して注文してみました。一応、餃子も注文。

まだ見ぬ亀山屋の冷やし中華とは一体・・ドキドキしながら待った。

餃子(6ケ) 250円

まずは餃子から。6ケで250円!

相変わらず旨い。餡は細かいペースト状でよく練られていて味もしっかりめ。一個一個は小ぶりだけど存在感ある。

亀山屋の冷やし中華(700円)

キターーーーーー 亀山屋の冷やし中華です。ボリューム!

この写真だとお皿のサイズ感が伝わりにくいかなあ?けっこうなボリューム。

キュウリがみずみずしいなぁ。玉子焼きも注文が入ってからその都度焼いてるみたい。できたての味がした。亀山屋のおかあさん、一人でお店まわしてて忙しいはずなのにこういうところに手を抜かない。玉子焼きぐらい前もって焼いといたらいいのに・・とか外野は勝手に思ってしまうけど、そこを妥協しないおかあさんの姿勢に頭が下がる。

あとこれね、チャーシュー。亀山屋のおかあさんのチャーシューはじつに母の味っていう感じ。味がギュッと詰まった質実剛健なチャーシュー。

色白のシナチク、真っ赤の紅ショーガ、切り口鮮やかなみずみずしい青ネギ。それぞれの具材が生き生きしている。

いつもの麺も冷水でキュッと締められて食感が違う。明らかにいつものラーメンより量が多いし。でも甘酸っぱい冷やし中華のタレを絡めたプリプリ麺はいくらでも食べられそう。ザブザブいっといた。

いやー食べた。おいしかった。亀山屋の冷やし中華、お値段以上の満足感。じつに亀山屋の新たな魅力を知ることができた。また来年も食べたいな。おかあさん、ぜひともそれまで頑張って。いつもおいしい料理をありがとうございます。今日もおいしかった。ごちそうさまでした。

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