本格新中国料理ムーラン - 雄踏(中華料理・四川料理)

中華料理・アジアン・エスニック

「本格新中国料理ムーラン」の汁なし坦々麺はカラダが目覚めるおいしさ!

投稿日:2018年6月22日 更新日:




雄踏の「本格新中国料理ムーラン」でランチ

雄踏の「新中国料理ムーラン」にやって来ました。

「本格新中国料理ムーラン」のアクセス

本格新中国料理ムーラン
静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4863-178
11:30〜14:00
17:30〜20:30(月・水・木・金のディナーは予約での営業)
火曜定休(火曜が祝日の場合は翌日)
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香辛料たっぷりの四川料理が味わえる店

香辛料を活かす本格四川料理ならではの7つの味覚が、連日の雨でけだるい頭とカラダを目覚めさせてくれるはず。しびれ、塩気、酸味、香り、苦み、甘味、辛さを五感で感じたい。

汁なし坦々麺が気になる

今日のランチは汁なし坦々麺にしようかな。街なかのラボラトリーに出会って以来、汁なし坦々麺に興味がある。

麺単品だと寂しいんで、ランチセットを頼もうかな。ムーランに来たら前菜盛り合わせを食べなアカン。あれは価値ある。あと担々麺は辛さが選べるので「4」にしてもらった。辛いのあんまり得意じゃない。

まずは自家製のお漬物から。旨い。

箸袋にも四川の七味がうたわれています。

ムーランのこだわりが詰まった「前菜の盛り合わせ」

キターーーーー!ムーランの前盛り。この一皿に何種類の食材が使われているんだろう。そして調理法もさまざま。惜しみなく手がかけられた贅沢なひと皿。

この鯵とサーモン美味しいなあ。素材の旨味が高められている。香辛料の使い方も繊細で香りがいい。

このトマトにかかってるソースも旨いなあ。ひとつひとつの料理にキッチリと仕事がなされている。

棒々鶏っぽい一品もじつにしっとりしてて旨い。ホタルイカもいいなぁ。

お皿の中央の不思議ムースも相変わらず旨い。じつにワインにあう一品に仕上がってる。

「チャーシュー汁そば」はやさしい味

一緒に行った人が頼んだチャーシュー汁そば!いい香り。

中華の出汁が効いたスープは上品な味。澄んでいながら力強さも兼ね備えている。

たまには麺リフトも撮っておこうかな。読者さんへのサービスショット!(©豚骨部長)

もう一丁、チャーシューリフトもいっとこ!ちょっと食べさせてもらったけど、このチャーシュー汁そば、じつに旨い。スープの出汁感と香辛料の繊細な使い方がいいなあ。おいしい。

香辛料の旨味が奥深い「汁なし坦々麺」

めっちや迫力あるんがキターーーーーー!ムーランの汁なし坦々麺です。この大胆な香辛料の世界こそ、ムーランが表現する新中国料理の醍醐味。

香辛料が大変なことになってる。迫力あるなあ。

ザーサイの角切りとかミンチ肉とか、具材もたっぷりで贅沢感あり。

麺はこんな感じ。中太ゆる縮れで、ゴワゴワまでいかないけどけっこうな存在感がある。

天地返しで下からガッと混ぜたらめっちゃ香りが立つ。そして旨いーーーーーーー!ザブザブいっといた。

見た目ほどガツンとした辛さはないけど、食べるにつれて香辛料がじわじわ効いてくるなぁ。めっちゃ汗でた。なんていうか身体じゅうの細胞がめざめて活性化してくる感じ。これこれ。この感覚を求めてたんですよ。これが本格四川料理の魅力。薬膳にも通じる香辛料の効かせ方だと思う。

いやー食べた。いい汗かいた。じつに汗びっしょり。舌がヒリヒリするような辛味とはまた違うけど、じつに身体の芯から目ざめれた感じ。旨かった。

ランチセットのデザートと中国茶が出てきた。

これね。この杏仁豆腐がめっちゃ旨い。濃厚。

あとマーラーカオね。ふっかりしてて美味しい。意外と口当たりは軽い。

こちらはオーナーシェフ自慢のワインセラー。相変わらずストックの量が半端ない。

今日も美味しかったなあ。オーナーシェフ内田さんとも久しぶりにいろいろ話せた。相変わらず目に力があったなぁ。

今日のムーランは平日の雨にもかかわらず完全に満席。PM1時半すぎてもまだお客さん来店してた。それだけ人々を惹き付ける何かが、内田さんの料理にはあるんだと思う。僕らも堪能しました。オススメです。ごちそうさまでした。

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