日常の風景

機材の話

カメラのレンズは「湿気」が大敵!カビ対策に防湿庫は必須

投稿日:




カメラのレンズは湿気が大敵

ここ数日はめっちゃ蒸し暑いですね💦 ベタベタするし不快指数高い・・みなさんも熱中症対策してください。ケア大事。

カメラ好きの我々としては、別の意味でも要注意の時期。そう、カメラのレンズは湿気が大敵。

aylerein - stock.adobe.com

湿度の高いこの時期、そのへんにレンズを置いとくとすぐにカビがはえてしまいます。とくに6月や7月は要注意。お気に入りのレンズや高価なレンズにカビが生えるとかなりダメージ大きい💦

ぼくも20万超えのレンズをカビでやられた経験があり・・・それ以来カメラとレンズは防湿庫保管を徹底しています。

初めての防湿庫にオススメ!「Re:CLEAN」

僕が使ってる防湿庫はこちらのドライキャビネット。購入して2〜3年になるけどこれがけっこういいんですよ。

10,000円とリーズナブルながらしっかりした作り。サイズもコンパクトで部屋に置いても圧迫感がないので初めての防湿庫に最適です。

レンズ保管に最適な湿度をキープ

Re:CLEANは低価格帯モデルながら自動湿度制御機能が付いていて、レンズ保管に最適な湿度40%前後をキープしてくれます。デジタル温湿度計も付いてるから庫内環境を目視可能。ちなみに動作音はほぼ無音。まったく気になりません。電気代も月20円前後の省エネ設計。

機材に合ったサイズの防湿庫を選ぼう

こんな感じでミラーレス一眼のボディ2〜3台とレンズ5〜6本は収納できます。それじゃ足りないという方は、こちらの大容量モデルがおすすめ。

HOKUTOの容量135Lモデル。なにせカメラやレンズって使ってるうちに増えてしまうから、防湿庫も最初から余裕のあるサイズを購入しておくのも賢いかも。

レンズは防湿庫かドライボックスに入れましょう

蒸し暑い時期でも湿度さえコントロールすればレンズに発生するイヤなカビを抑えることができます。上で紹介した一万円程度の防湿庫でも効果は絶大。

もっと手軽にレンズを湿気から守りたいならこういうドライボックスでもOK。こまめに乾燥剤を交換するのが面倒だけど。

大切なレンズをカビで駄目にしてしまう前に準備しておきましょう!

機材の話

Copyright© ぱくるり@浜松 , 2019 All Rights Reserved.