コンテント - 板屋町(イタリア料理・イタリアン)

イタリアン

「CONTENTO(コンテント)」でドウマンガニのパスタなどイタリア料理を堪能!

投稿日:2018年7月25日 更新日:




板屋町の本格イタリア料理「CONTENTO(コンテント)」

板屋町のイタリア料理「CONTENTO(コンテント)」です。ずっと来たかった店にようやく来ることが出来た。今回は予約なしで19時半頃に訪問。

「CONTENTO(コンテント)」のアクセス

CONTENTO(コンテント)
静岡県浜松市中区板屋町102−17
18:00-23:00(L.O.)
日曜定休
コンテントのホームページ

居心地のよいおしゃれな店内

店内はおしゃれでいい感じ。温かみもあって居心地がいいなぁ。

コンテントのグラスワインリスト

まずはドリンクから。・・と言ってもイタリア料理だから、先に料理を決めないとドリンクが決められないなぁ。今日はコースじゃなくてアラカルトで頼むつもり。

コンテントの本日のメニュー

地元産の食材を使ったメニューが多いのが嬉しい。

とりあえず前菜は静岡そだちのカルパッチョ(2,400円)だな。浜名湖産渡り蟹のパスタ(2,400円)も気になるなぁ。となるとドリンクは、ひと皿目は牛肉だから赤ワイン?そのあとのパスタが魚介系だから白ワイン?とりあえずオーナーに訊いてみると・・

どちらも白でいいでしょう!

とのこと。じゃあ決まりだね。お料理はその2品と、グラスワイン白はEMPORIOとCONTID'ARCOを一杯ずつお願いした。

渡り蟹が品切れだった

・・と思いきや。残念、渡り蟹が品切れだったみたい。でも代わりに浜名湖産ドウマンガニがあるんだって。希少なドウマンガニのパスタということでお値段は3,600円になるらしいけど、シェフは味にはかなり自信があるみたい。むしろいいじゃん、それ行ってみよ!

オーナーシェフが厨房からドウマンガニを持ってきて見せてくれたよ。おっきいなぁ。すごい迫力。これ使ったパスタが3,600円ってむしろ安いんじゃない?楽しみすぎる。テンション上がってきたなぁ。

オーナーシェフみずから白を注いでくれた。こちらのお店はオーナーシェフお一人で切り盛りしてるみたい。

ボトルはこんな感じね。旨い。ちなみにこのボトルは写真撮るように置いてくれたわけで、僕らが注文したのはグラス白。

静岡そだち(銘柄牛)のカルパッチョ(2,400円)

めっちゃ旨そうなんが来た!ひと皿目は静岡そだち(銘柄牛)のカルパッチョ!

すごいきれいなピンク色。サシの入り方も繊細で美しかった。フリルみたいに薄く削られたチーズもいい感じで辛抱タマラン。

ウマイーーーーーーーーーーーー!なにこれおいしい。なめらかな舌触りで脂がとろける甘み。牛肉の香りもいいなぁ。じつに素材の良さが伝わる香り。チーズのコクと風味も絶妙に効いてるし、茶色のソースもしっかりとした味でよかった。生肉は久しぶりに食べたけど、なんていうか本能に響く旨みだった。

お肉食べてたらなんだか赤も飲んでみたくなったなあ。ひと皿目のクオリティに刺激されて俄然エンジンかかってきた!

というわけで赤来ました。

グラスで頼むの面倒だからボトル開けてもらったよ。MONTEJっていうワインみたい。果実味たっぷりで旨い。あと、お料理も追加でもう一皿頼もうか。「4種のチーズピッツァ」をお願いしてみた。これなら赤にもあうでしょ?

ドウマンガニのパスタ(3,600円)

ドウマンガニのパスタ来ました。めっちゃいい香り!

パスタとともにおしぼり4本出てきた。思いっきり手を汚して食べてくださいっていうわけね。たしかにこの蟹の身をフォークで食べるんは不可能だと思う。

というわけで蟹を食べてる最中の写真はありません。カメラべたべたになるのは困る。

それにしてもこのドウマンガニは最高に旨かった。普段はカニって食べるのが面倒に感じられてそんなに得意じゃないんだけど、これは見事だったなぁ。蟹の美味しさに目覚めるレベル。夢中で味わった。

パスタの麺は注文時に選ばせてくれて、太めの丸いのにしてみた。弾力があってモッチリ感もあって旨いなぁ。蟹の旨味たっぷりの濃厚なソースをまとったパスタは感動的なおいしさだった。じつに素晴らしい。

ちょっとお見苦しいけど完食です。いやー旨かった。最高。

4種のチーズピッツァ(1,650円)

ピッツァ来ました。ちょっと厚みのあるフカッとしたピッツァ生地は、周りのフチのところがチーズがトロけてカリカリに焼けてる。めっちゃうまそう。

チーズが伸びるこの瞬間を写真に納めるのはちょっとキビしかった(^_^;) ピンぼけ。

これまたウマイーーーーーーーーー!じつにジューシーで香ばしいピッツァ。フレッシュトマトと様々なチーズがまざって、得も言われぬ味になってた。この生地も旨いなぁ。なにせ初めて食べる感じのピッツァだった。これは価値ある。

お会計は15,000円ぐらいだったかなぁ。いい食事ができた。

それでまあオーナーとお話。こちらのオーナーシェフは千歳の名店キッチントムの息子さんなんだよなぁ。

以前こちらのオーナーがまだキッチントムにおられた頃にお邪魔したことがあって・・・という話をしたら、どうやら覚えてくださってたみたい。当時キッチントムではメインの洋食のほか、雉(キジ)とかのジビエ的な食材を使ったエッジの効いたイタリア料理も食べれたんだよなあ。その後、息子さんはこちらのお店「コンテント」を出された。

キッチントムは間違いなく浜松でも指折りの名店だけど、息子さんが営むイタリアン「コンテント」もまた素晴らしいレストランだった。来てよかったなあ。満足できた。

最後はオーナーが店の外まで見送ってくれた。

キッチントムのマスターもまだまだお元気とはいえご年齢もあるし、きっとじきにこちらの息子さんが引き継ぐことになるんだと思う。そう思うと、今のうちにキッチントムにももっと通っておきたいなあ。そしてこちらのコンテントにもまだまだ通ってみたい。

また浜松の街なかで楽しみが増えた。オススメします。ごちそうさまでした。

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