フレンチ

連尺「ビストロ ル・フォン」で二度目のディナー

投稿日:2018年8月9日 更新日:




街なかの「ビストロ ル・フォン」に二度目の訪問

連尺「ビストロ ル・フォン」です。4ヶ月ぶり?2度目の訪問。

「ビストロ ル・フォン」のアクセス


ビストロ ル・フォン
静岡県浜松市中区連尺町309-16 寺澤ビル1F

テーブルにはカトラリーがセットされていた。この日は4人での訪問。デザートの付かないコースを注文。

とりあえず一杯目はグラスの白。今日も一日お疲れさまでした。

最初のひと皿が素晴らしかった。ミョウバン不使用のウニとトリュフを贅沢に使った一品。澄んだジュレは雑味がなく深い旨み。惜しみなく手をかけたのがよくわかる味。すばらしい。

ビストロといえばパテカン。パテ・ド・カンパーニュ。ビストロらしい肉肉しい感じがたまらない。スパイス使いも繊細で旨い。

こちらは一緒に行った人のサーモン。ちょっともらったけど、ジューシーでめっちゃ旨い。

こちらはなんだっけ?鮮魚のカルパッチョ?ちょっと覚えてないけど、いま写真見てても野菜たっぷりで見るからに美味しそう。

このパンがかわいいよね。ポーチに入ってるんだよ。温かい温度を保ってくれる役割もあるのかも。

次の料理のために赤をボトルで注文。ルイ・ジャドね。ボトルで6,000円だったと思う。

ルイ・ジャドはけっこう旨いと思う。好き。

このグラス越しに見える茜色がタマラン。美しいなあ。味もよかった。

ここでナイフがラギオールにチェンジになった。いいね。やっぱりラギオールは良いと思う。

一緒に行った人が頼んだ・・これはなんだっけ?鴨かな。ちょっと貰ったから味は覚えてる。皮目はパリッと香ばしく、中はシットリ。じつに素晴らしい仕上がりだった。旨い。

僕は先回訪問時に気になった腸詰めにしてみた。

ウマイーーーーーーー!腸詰めも付け合せもソースも妥協のない仕上がりだった。さすが水野シェフ。キレのある味だった。

お皿はピカピカになるほどパンできれいに拭った。ソースまでほとんど残さぬ文字通りの完食。そんだけ美味しかったってこと。

食後のドリンクはティーにしたよ。ぼく食べるのは好きだけど胃腸がそんな強くないから、コーヒーはわりと控えてる。まあ気休めだと思うけど。まあまあ食べてるにもかかわらず、体重もちょっと減ってるし。。。健啖家の方がうらやましい。

この日の店内はかなり埋まってた。テーブル3組にカウンター2組。流行ってるなぁ。だって日曜の晩だよ。日曜の夜に街中のフレンチがこんなに賑わってるなんて、浜松もまだまだ捨てたもんじゃない。ひとえに水野シェフとスタッフさんの尽きない努力の賜物だと思う。すばらしい。

それにしてもみんないい店よく知ってるなあ。アンテナ高い。ていうか、みんなどうやっていいお店の情報集めてるの?僕そんなに詳しくないからむしろ皆さまに教えていただきたい。オススメあれば教えてください。どこでも行きます。

いやー食べた。そしていい時間を過ごすことができた。フレンチって一緒に行った人とゆっくり会話して過ごすにはじつに向いてると思う。

なにかと気楽に行けるのはカフェや居酒屋、ラーメン屋かもしれないけど、フレンチや日本料理はやっぱりひと味違う体験ができる。そして料理のジャンルに関わりなく、季節の移ろいや職人の技術、食の伝統や文化を感じられてこそ「佳い食事」だと思う。

今日も佳い食事を楽しむことができた。連尺のビストロ ル フォン。オススメです。ごちそうさまでした。

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