めしや朔軒(さっけん) - 肴町(中華料理・定食)

中華料理

「めしや朔軒」は旨い料理をアラカルトで楽しめる路地裏のカウンター中華

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  • 街中の路地にあるカウンター中華
  • 7人も入れば一杯のちいさな店
  • 確かな味を気取らずシンプルに食べさせてくれる良店

肴町の細い路地にあるカウンター中華

肴町の細い路地にひっそりとある中華料理店「めしや朔軒」です。うまいめしを食べに来ました。

「めしや朔軒(さっけん)」のアクセス

めしや朔軒(さっけん)
静岡県浜松市中区肴町318−16
11:30-14:00
17:30-0:00
月曜定休

ラーメン 700円
チャーシューメン 950円
ギョーザ(5ヶ) 450円
麻婆豆腐 750円 など

創業昭和39年の貫禄

のれんに染め抜かれた創業昭和39年の文字に老舗の矜持が光る。小体ながらも貫禄の漂う店構え。

7人も入れば満席。

店内はカウンター一本。7人も入れば満席です。

朔軒のメニュー

めしや朔軒のメニューはこんな感じ。右側が通年のレギュラーメニュー、左側が仕入れによって異なるメニューっていう感じ。

こちらの本日の定番、本日の丼も魅力的。

卓上調味料はこんな感じ。

とりあえず生。グラスがキンキンに冷えてる。そしてビール旨い。

まずは「朔軒特製冷奴」を頼みたい

まずは朔軒特製冷奴(400円)を注文。これ朔軒の名物と言ってもいいんじゃない?冷奴の上に刻みチャーシュー、メンマ、味付けネギなどが山盛り乗ってて大迫力。味付けもバッチリでビールによくあうんだよ。

それにしても、カウンター越しに調理風景が見えるという臨場感がたまらない。大将がいい体格ながら動きにキレがあってつい見入ってしまう。でも逆に言えば、僕らが食べてる様子もカウンターごしに厨房から丸見えなんだよなぁ。

この・・作り手と食べ手が互いを感じ合いながら料理を楽しむというライブ感がじつにいいなぁ。

栗原はるみさんの本だったか「ごちそうさまが、ききたくて」っていう本があったけど。やっぱり料理人さんって、自分の料理を相手が美味しそうに食べていたり、コレおいしいね、おいしかったね、って喜んでる姿を見るのは嬉しいことなのだろうと思う。そう思うと、このカウンタースタイルっていうのはお店にも客にもメリットがある気がする。

エビ入り玉子炒め(700円)

さて、二品目に頼んだのはエビ入り玉子炒め(700円)。じつにシンプルな盛り付け!焦げ目一つ無い焼き目が美しい。

玉子の火の通り方がい〜いな〜!!生の部分を残さず、それでいて固い部分もない。全体がふるふるとした絶妙のゆるさにまとまっている。

海老もプリプリですよ。もうたまりません。確かな技術と丁寧な仕事をシンプルに味わう喜び。

もうね、背わた取ってないとかそういう野暮なことはいいんですよ。美味いから。クエバワカル。

チャーハンは正統派の味

シメはチャーハン(700円)ね。じつにオーソドックスな正統派の味。

刻みチャーシュー、玉子、ネギ・・・これですよ。やっぱりシンプル。

パラパラすぎないしっとりとした仕上がり。しみじみと美味い。

スープもあっさり味でおいしい。

いやー食べた。美味い料理をサクッと食べて店を出る・・まさに「めしや」っていう感じ。今日もおいしかった。ごちそうさまでした。

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