喫茶 飛行場 - 入野町(喫茶店・カフェ)

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佐鳴湖そばの「喫茶 飛行場」でスパイス香る本格カレーランチ

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佐鳴湖のほとりの古い喫茶店

佐鳴湖のすぐそばにある「喫茶 飛行場」です。名前のとおり、飛行機の実機がディスプレイされてるのが特徴ね。

僕は今回が初訪問なんだけど、それにしてもこの店ってずいぶん昔からあるなぁ。いつ頃からあるんだろ?ぼくは10歳まで広沢、それ以降を佐鳴台で過ごしたんでこの界隈は思いっきり地元なんだけど、物心つく頃にはすでに営業していたような気がする。

ただ、この飛行機を見ればわかるようにいささかマニアックすぎる印象なんで💦 今まで足が向かなかった感じ。駐車場の草木が枯れてたりして荒れ果てた感もあるしなあ。でも今回はYさんからTwitterでお勧めいただいて訪問のきっかけが得られた。

「喫茶 飛行場」のアクセス

喫茶 飛行場
静岡県浜松市西区入野町4702−16
11:00-23:00
水曜定休
駐車場あり
喫茶 飛行場のHP

こんな感じで飛行機を間近で眺めることができるんで、ちいさい子供とかは喜ぶのと違うかなあ。なかなか実機をこの距離で見る機会ってないと思う。ひょっとしたら、このお店がきっかけで空の仕事を志すようになる子供もいたりするんかなぁ。

天井が高くて開放感がある店内

店内はこんな感じ。天井が高くて開放感があるのがいいなぁ。チラシや飛行機の写真を納めた額が所狭しと飾られてる。じつに年季を感じるなぁ。

喫茶 飛行場のランチメニュー

こちらが喫茶 飛行場のランチメニュー。各ランチにはサラダとスープが付く。食後はドリンクかデザートを選べるみたい。

僕は即決でカレーライス。ちょうどカレー食べたかってんなぁ。

午後13時半頃の店内はじつにのどか。時間がゆっくり流れる・・ってこのブログでもよく書くけど、まさにそんな感じ。この雰囲気はいいなぁ。じつにくつろげる。

ちなみに注文をとってくれた奥様と厨房のご主人はけっこう円熟したご年齢。きっとご夫婦二人三脚、ずっとこの場所でお店に立ってお客さんたちを迎えてきたんだろうなあ。

スープとサラダは飾らない味

まずはサラダとスープから。スープはどんなんだったかなぁ。ちょっと覚えてないなあ。サラダは白菜と柿とリンゴのさっぱりしたサラダだった。じつに母親が作ってくれるサラダっていう感じで飾らない味。いいなぁ。

スパイスの香味を感じる本格手作りカレー

続いてメインのカレーが登場。スパイシーな香りがいいなぁ。ややぽってりとしたお皿もいい感じ。

スパイスの香味を感じる本格手作りカレーはややモッタリした食感。甘みはさほど感じなかったなあ。個人的には野菜やフルーツの甘みが感じられるようなカレーソースが好きだけど、これも悪くないな。

そしてソテーした野菜がカレーの上にドッサリ乗ってるのもオモロイなあ。カレーソースの中に混ぜてしまわないんだね。「野菜もしっかり食べなイカンよ・・」っていうご主人の心の声が聞こえた気がした。食べ手の健康を気遣う親心にも近い料理人の愛情ね。

そして野菜の下にはサクサクのチキンカツがゴロゴロ。やっぱカレーと揚げ物は相性いいなあ。ウマい。あとチキンカツは半分に切ってくれてあるからスプーンでも食べやすいのがよかった。

食後にアイスティーを頼んでた。デザートのプリンorシャーベットorコーヒーゼリーも魅力的だったんだけどなあ。一応スイーツはガマンした。

それにしてもスマホのカメラもキレイに撮れるようになったなあ。今日もGoogleのPixel3 XLでの撮影ね。この背景ボケはGoogle謹製のAIがソフトウェア的にぼけ加工を施してるんだよなぁ。まあまあ自然なボケ味だと思う。

そんなこんなで完食です。おいしかったな。

伝票がちょっと変わったカンジ。「整備作業記録」なのね。

というわけで喫茶 飛行場。かなり個性的な店構えながら、喫茶営業そのものはいたってスタンダード。年季の入った店内で年配のご夫婦の手作り感あふれる料理を楽しめる。なにより佐鳴湖すぐそばというロケーションがいいと思う。ウォーキングのあとでお茶したりランチするのが良さげ。あとなにげに夜11時まで営業してるみたいなんで、夜カフェにもいいのかも。ごちそうさまでした。

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