手打蕎麦かど松 - 上浅田(そば・うどん)

蕎麦・うどん

地元客で賑わう「手打蕎麦 かど松」で日曜ランチ

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住宅街の蕎麦屋でランチ

上浅田の「手打蕎麦 かど松」です。先日の訪問から ひと月あけずに再訪となりました。ちなみにこの写真は帰りがけに撮ったから、すでに暖簾がしまってあるな。

「手打蕎麦 かど松」のアクセス

手打蕎麦 かど松
静岡県浜松市中区上浅田1丁目3−30
11:30-15:00
17:00-20:00
木曜定休
駐車場あり(店舗北側)

地元客で賑わう日曜のお昼どき

日曜のお昼の店内はかなり賑わってるなぁ!地元のご家族連れやご夫婦でほぼ埋まってた。外からはそんなふうには見えなかったんで、賑わいぶりにじつに驚いた。

ご夫婦二人三脚で切り盛りする様子が微笑ましい

厨房で料理にかかりきりの大将と、それを補助しつつ注文や配膳をこなす奥様の二人三脚がいい感じ。仲良きことは美しきかなって言葉が浮かんだ。

こうやって年齢を重ねても夫婦で一緒に働くことができて、地域の人たちにも親しまれるって、なんかいい人生だな。

几帳面さが伝わる本棚

本棚には雑誌と漫画がピシッとお行儀よく並んでた。こういう几帳面なご性格の方が打つ手打蕎麦だよ。いいなぁ。じつにいい。

かど松のお品書き

かど松のお品書き。

前回は「かけ」を食べたから今回は「ざる」を試したい。もちろん天ぷらは付けたいから「天ざる(1,300円)」かな。一緒に行った人は「天ぷらそば(900円)」にしてた。

カウンターごしに見える湯気がいいなぁ。休日の昼の蕎麦屋で厨房にゆらめく白い湯気にめっちゃ癒やされる・・あれ?ぼくちょっと疲れてる?(^_^;)

かど松の「天ざる(1,300円)」

キター 「天ざる(1,300円)」です。重箱がお盆から完全にはみだしてるけど(^_^;) そういう細かいことは気にしない。

この飾らない感じがいいんだよ。雑とは違うの。あくまで、飾らない。笑

まずはお蕎麦から。おいしい。細打ちながらピッとした凛々しさがある。構えずに食べられる、普段着気分の美味しいお蕎麦。

みずみずしさもなかなかです。

薬味はこんな感じ。うずらの卵と白ゴマがいいなぁ。

天ぷらはやや薄衣で端正な揚げ上がり。海苔、かぼちゃ、エビ、茄子・・・ほかにもいろいろあって、けっこうボリュームあり。

終盤、うずら卵を使ってみた。ざるそばに卵の黄身を合わせるのは初体験だけどなかなかのおいしさ。大体 うずらの卵自体ほとんど食べないからなぁ。食の異文化体験。こういうのも外食の醍醐味と思う。

かど松の「天ぷらそば(900円)」

こちらが一緒に行った人の「天ぷらそば(900円)」。きれいに澄んだ熱々のお出汁が丼にたっぷり。この惜しみないところがいいよなぁ。酸味と甘みのバランスがよくて素直な感じ。まっすぐに揚がった大ぶりのえび天も2本乗ってて満足度高い。

いやー食べた。美味しかった。個人的にはそうだなぁ。かど松では「ざる」より「かけ」のほうが好きかなぁ。丼になみなみと張られた熱々の出汁が恋しくなる感じ。一緒に行った人もじつに気に入ったみたい。もっと早く来てればよかったって言ってた。というわけでまた来ます。ごちそうさまでした。

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