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ぱくるり@浜松

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一福 - 松城町(ラーメン)

ラーメン

「一福」で味噌ラーメンと餃子

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昭和レトロのラーメン屋「一福」でランチ

浜松開誠館すぐそばのラーメン屋「一福」です。3ヶ月半ぶり、二度目の訪問。

ラーメン・餃子「一福」の営業時間・アクセス

ラーメン・餃子 一福
静岡県浜松市中区松城町211−17
11:00-13:30
16:00-20:00
日・月・祝日定休
駐車場あり(店舗横に3台ほど)

店内はカウンター席のみ

店内は丸みを帯びたL字カウンターのみ。僕は紫外線に弱いので、入り口付近の席を避けて奥の方に座りました。

昔なつかしい石油ストーブであったかくしてくれてた。外はめっちゃ寒い。ありがたき。

一福のメニュー

さぁ今日は何食べようかなぁ。こちらは単品メニュー。

セットメニューもあるけど単品価格と変わらない

セットメニューもいろいろあるけど、じつは単品メニューで頼むのと価格は同じなんだよなぁ。・・と言っても、元々がめっちゃ良心的プライスなんで、さらに値引きなんてしてくれなくて大丈夫。

ちょ〜おすすめ!!チャーハン+餃子5ケセットは前回食べたから 笑

今日はあまりの寒さに体が冷え切ってるんで「味噌ラーメン(750円)」にしてみようかな。普段はあまり味噌ラーメン食べないけど。

一緒に行った人は基本のラーメン(650円)にしたみたい。あと、餃子も5ケ(300円)付けてもらおうかな。

前回はこのにんにくゼロ餃子を食べたから、今回は通常の「あり」餃子を食べてみたい。どんなかな。

それにしても風が強い。ビョービョー言ってた。厨房の中ではいつものように、おかあさんが鍋を振るってくれている。

一福の「味噌ラーメン(750円)」

じゃん。来ました。「味噌ラーメン(750円)」です。チャーシューがなくて、かわりにコーンと野菜炒めが載ってる。

スープの表面に丸い油の玉が浮いてキラキラしてるのがタマラン。そしてガーリックチップがけっこうたくさん入ってるのが特徴。

お・・美味いコレ。味噌の甘みと酸味は巧みに抑えられてて、深みのある旨みを際立たせてる。これはいいな。

そしてコーンがこーんもりで思わずニンマリです。

麺はやわめのチュルチュル麺。ご近所の亀山屋とちょっと似た感じ。お腹にやさしい感じ。

野菜炒めを崩したらコショーがダマになってたのはご愛嬌。こういうのが手作りの醍醐味なんだよ。おかあさん、一生懸命作ってくれてありがとう。おいしいよ。

餃子

餃子5ケをふたりでシェアした。たっぷりの油で揚げ焼きみたくしてるかんじ。新橋の「華楽」とちょっと似てる。

ひとくち。お・・・ニンニク効いてる〜〜〜!これはパンチがあるなぁ。冷えた体もすっかりポカポカになりました。

一福の「ラーメン(650円)」

一緒に行った人の基本の「ラーメン(650円)」ね。じつにオーソドックスな麺相。

あぁ〜このビジュアル・・・たまりません。じつに懐かしい中華そば?の佇まい。

この味が21世紀のいま食べられることに感謝を伝えたい。

普通のラーメンのほうにも、やはりガーリックチップが浮いています。でもでしゃばりすぎない存在感。

おまたせ!麺リフト画像だよ。

一人めしだとなかなか撮るのが難しいこの写真。スマホならまだしも、一眼レフは重量があるんで左手で無理な態勢だとプルプルする(^_^;)

そんなこんなでペロッと完食です。満足。おいしかった。

途中で大将が出前から戻ってきた。客席に座ってくつろいでる姿に癒やされたなあ。完全に自然体の姿がそこにはあった。

お会計のとき、おかあさんに聞いてみた。

もうずいぶん長くやっておられる?
そうねぇ・・あなたたちが生まれる前からかしらねぇ^_^

今年でたしか創業46年になるっておっしゃってた。すごいなぁ。完全に浜松の風景の一部になってるよなぁ。うらやましいなぁ。もちろんその間には、ご夫婦二人三脚での不断の努力があったと思う。まさに継続は力なりだなぁ。

また来よう。通ってみたい店がまたひとつ増えました。ごちそうさまでした。

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