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ぱくるり@浜松

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和歌山ラーメン七星 - 富塚町(ラーメン・拉麺)

ラーメン

券売機を導入した「七星」で基本の和歌山ラーメン

投稿日:2018年12月27日 更新日:




富塚の「七星」でランチ

富塚の「和歌山ラーメン 七星」です。朝ラーメンでお邪魔することが多いけど、久々にランチタイムに訪問。

和歌山ラーメン七星の営業時間・アクセス

和歌山ラーメン七星
〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町1858-1
7時00分~14時00分
17時30分~21時30分
七星のホームページ
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辛子色の暖簾をくぐって入店。

券売機が導入されていた

入ってすぐ左に券売機が設置されてた。最近はどのラーメン店も券売機のとこが多い。

僕はすぐ後ろに次のお客さんが控えてたからやや焦りつつ左上の食券を購入。

左上の「ラーメン(750円)」のボタンには「和・魚・塩」と書いてある。これは「和歌山ラーメン・魚介ラーメン・塩ラーメン」の意味みたい。なるほど。ちなみに魚介の塩ラーメンも対応できるとか。

僕は久しぶりに基本の和歌山ラーメンを食べてみることに。

年末年始の営業案内

年末年始の営業案内が貼ってあった。

看板メニューの「和歌山ラーメン」750円

というわけで「和歌山ラーメン(750円)」です。七星といえば和歌山ラーメン。看板メニューたる基本の一杯をいただこう。

ちなみに・・今日案内されたこのカウンター席は撮影にてこずる席でもある。暖色の照明と白色の照明が混在して色温度が狂いがちなことと、背面上方からの照明により自分の影でラーメンが暗くなってしまう。やっぱり撮影的に言えばベストポジションは入ってすぐ右の窓際の席かな。

和歌山ラーメンのめじるしともいえる梅の花かまぼこがかわいい。

ややライトなボディのさっぱり豚骨

今日の豚骨スープはややライトなボディでさっぱりめに感じられた。まろやかで食べやすい仕上がりともいえる。おいしい。

低加水のしなやかな細麺

そしてこの麺。やっぱりこの麺うまいな。しなやかでプツンとした歯ごたえ。小麦の自然な甘みも感じられて旨い。

二種類のチャーシューが食べごたえ十分

この大きめチャーシューはじつに柔らかでテロテロだった。そしてスープの下にもう一枚チャーシューが隠れてた。こちらはややしっかりした食感で食べごたえ十分。

しっかり茹での味玉

味玉はしっかり固めの茹で上がり。いつも思うけど、味玉って1/2個でちょうどいいな。玉子1個だと僕にはやや多い💦 なんてことを思いつつズルズルすすれば・・・

ペロッと完食です。久しぶりの和歌山ラーメンはマイルドで落ち着いた仕上がりの一杯だった。最近は朝の煮干し豚骨とか、油そば・まぜそばを頼むことが多かったんで、久々に基本の和歌山ラーメンを定点観測できてよかった。おいしかった。

ちなみに・・こちらのお店は客席から厨房がほぼ見えないレイアウトなので、食券制になったことで、場合によっては大将と顔を合わせずに退店することもありそう。以前なら、食べ終わって厨房付近で会計するときに自然と大将とコンタクトとれたんだけど。それがちょっと寂しくも感じられたり。

そう、最近のラーメンってカウンターごしに厨房の様子が眺められるレイアウトの店舗がじつに増えた。逆にお店からすれば、僕らが食べてる姿も丸見え。そうした店と客とのコミュニケーションが今のラーメン店を構成するひとつの要素になってると思う。「料理」はもちろんとして「人」の比重が増してる。

そういえば・・以前こちらの大将も「カリスマ性」っていう言葉を口にしておられた。それってつまり「対人」ってことだよなぁ。「僕らはなぜラーメン店に通うのか」っていうテーマにも繋がる話だけど。まあ・・僕はラーメンに関してはド素人なのでこのへんのつぶやきは適当に読み飛ばしてください。思いつきで書いてる。

そんなわけで久々に味わった七星の和歌山ラーメン、おいしかった。ごちそうさまでした。

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