Scene(シーン) - 上島(珈琲紅茶専門店・カフェ・喫茶店)

カフェ・喫茶店

「珈琲・紅茶専門店 Scene(シーン)」で大草原の小さな家を思い出す

投稿日:2019年2月4日 更新日:




気になっていた珈琲・紅茶専門店を訪問

ずっと以前からお店の存在は知っていた。でも訪問のきっかけなく今日に至る・・そんなお店のひとつ。上島の「珈琲・紅茶専門店 Scene(シーン)」です。

「自家焙煎珈琲・紅茶専門店 Scene(シーン)」のアクセス

自家焙煎珈琲・紅茶専門店 Scene(シーン)
〒433-8122
静岡県浜松市中区上島1丁目13−8
11:00-17:00(土日は18:00まで)
定休日 : 火曜・水曜
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お店のロゴのフォントがおしゃれだなー。この淡い色使いがいい感じ。

素敵なカップがずらりと並ぶ

外階段から2階に上がって入店すると、カウンターの向こうに素敵なカップがずらりと並んでいて壮観。

そして日曜の午後、店内はお客さんけっこう大勢いる。みんな和やかな雰囲気でくつろいでる感じ。心地よい賑わいがそこにはあった。

この文章もおしゃれだな。いいね。

コーヒー・紅茶メニューがたくさんある

さて紅茶。どれにしようかなぁ。僕、ウバ好きなんだよな。ウバにしようかな。それにしても紅茶の鮮度なんてあまり気にしたことがなかったな。まだまだ知らんことが多い。

一緒に行った人はチャイにしたみたい。あとスコーンも頼んでた。

テーブルの上が一気に賑やかになりました。

紅茶の楽しみ方を学ぶ

POPに紅茶の楽しみ方が書いてあった。一杯目は色と香りを。2杯目は紅茶の風味を。3杯目はミルクティーで味わうのがオススメみたい。作法があるんだね。

砂時計の砂が落ちるのを眺めつつ、ぼんやり待った。

たまにはこうして・・心静かに優雅なひと時を過ごすのも悪くないなあ。なにせ1月は忙しかった。。外食する時間もままならなかった。やっぱり何事も適度がいちばん。

3分たったんで保温用のポットカバーをはずすと、ロゴ入りの真っ白なティーポットが現れました。

ティーカップに注げば深みのあるじつに綺麗な色。そしてよい香り。おいしい。やっぱり紅茶っていいな。

唐突に「大草原の小さな家」を思い出す

そういえば・・昔NHKで「大草原の小さな家」っていうTV番組やってたの知ってる?

小学生時代にあのシリーズの原作本を全巻持ってたんだけど、あるときローラのお父さんのインガルスさんが

やっぱり紅茶こそ男の飲み物だよ!とくに寒い時には

みたいなセリフ言うんだよね〜。なんか外で冷え切って凍えそうになりつつ家に帰って来て、熱い紅茶飲んで人ごこちつく、みたいなシーン。めっちゃうろ覚えだけど。

それ読んで以来、紅茶に憧れがあるんだよなぁ。あの男らしいインガルスさんが紅茶なんだ、みたいな。まあ僕わりと単純だからなぁ。

・・そんなことを思いつつ紅茶を味わった。ちなみにこのエピソードに特にオチはありませんwww

こちらはインドチャイ。いわゆるロイヤルミルクティー。こちらもいい香り。ちょっともらった。おいしい。

あ、そうそう。紅茶を注文したら、お好きなカップを選ばせてくれた。一緒に行った人はこの黄色いのを選択してた。

スコーンも本格的で美味しい

スコーンはじつに本格的な味わいだった。一緒に行った人はイギリスのロンドンに3年ぐらい住んでた経験があるんで、その関係でアフタヌーンティーが好きみたい。

クロテッドクリーム?とジャムもおいしいやつだった。満足。

こちらが僕が選んだカップ。

クッキーついてた。おいしい。いやーなかなかによかった。すっかり満足。

マスターはかなり円熟したご年齢の方で、そのお人柄と味に引き寄せられて連日多くの方たちが訪れるみたい。お客さんたち同士が顔見知りな雰囲気もあって、まさに「集いの場」っていう表現がしっくり来るお店。横文字でいえばサロンに近いのかなぁ。とてもよかった。またいきたいな。ごちそうさまでした。

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