そば処 三河屋本店 - 三組町(蕎麦処・中華そば)

ラーメン 蕎麦

「そば処 三河屋本店」でしょっぱうまい中華そばとライス小

投稿日:2019年3月31日 更新日:




鴨江の路地にある古い蕎麦屋で昼食

三河屋本店の外観

「そば処 三河屋本店」です。鴨江観音の近くだけど町名で言うと三組町になるみたい。本日は、こないだ初訪問したとき気になった中華そばを食べに来てみた。

「三河屋本店」のアクセス

三河屋本店
〒432-8017
静岡県浜松市中区三組町110-2
11:00-20:00
木曜定休
駐車場あり(店の向かい)

三河屋本店のショーケースには食品サンプルが並んでいる

おもてには食品サンプルのショーケース。いいね〜。昭和感満載。ひやむぎにはちゃんと氷?が乗ってて芸が細かい。とはいえ・・全体にくたびれ感はあるか(^_^;)

そうそう、浜松市内で食品サンプルがある飲食店をまとめました。と言ってもまだそんな沢山はないけど。コツコツ巡っていきたい。

昭和テイストの店内

店内はこんな感じ。昭和から時が止まったかのような趣き。それにしてもこのカウンター上の屋根?って何のためにあるんだろうなあ。伝統的な意匠だとは思うけど・・誰か教えてください。

三河屋本店のメニュー

三河屋本店のメニュー

三河屋本店のメニュー。初志貫徹で中華そば(640円)、あと小ライス(100円)に決定〜。

中華そば、小ライス、おまけ

中華そばと小ライス

キター 中華そば(640円)、小ライス(100円)です・・て、なんで別皿で海老天とかあるの?

この海老天はいったい・・?
天ぷらとジュースはお店からのサービスなんです
えーーー

なんとなんと。気前がいいね。驚いた。

丼いっぱいに茶色いスープがなみなみと入った中華そば

中華そばの茶色いスープはかなり濃い色。表面には細かい油脂が浮いてる。

豚ガラのダシに醤油のかえしが効いたしょっぱうまいスープ

お〜〜 醤油が効いてるねぇ。しょっぱうまい。ダシは豚ガラ主体でやや酸味感のある遠州地方の伝統的なもの。

やや黄色みを帯びた平打ち細麺

麺はやや黄色く、写真だとわからないかもだけどかなり細い。細くてかつ平たい、ぼくは初めて食べるタイプの麺だった。

麺を持ち上げたショット

弾力はさほどなくて軽い食べごこち。ツルッとすすれていいな。麺量はけっこうあるけど、ややスープを吸うからささっと食べよう。

閉まった食感のチャーシュー

チャーシューはみっしり締まったタイプ。噛んで味わえるうえ、はしっこに脂身もついてるからプルプル感も兼ね備える。

小ライス

ライス小です。しょっぱうまいラーメン食べるときにはライスほしくなるね。

サービスの天ぷらと缶入りのお茶

こちらがサービスの天ぷら!!海老、かぼちゃ、さつまいも。でもこれ・・どうやって食べたらいい? ラーメンに入れちゃうのは違うよねえ。でも天つゆもないしなぁ。

卓上調味料

卓上調味料はこんな感じ。醤油、コショー、唐辛子。せめて塩があればと思いつつ、天ぷらには醤油をチョロッとかけてみた。天ぷらに醤油かーじつに新鮮な体験。白ごはんが進む味で悪くなかった。

中華そば完食しました

そんなこんなで完食。軽い気持ちで頼んだ中華そばだけど思いのほか充実した食事になってしまった。よかった。

営業案内の貼り紙

連休を告げる貼り紙。こういうのもおかあさんがワープロで作ってるんかなあ。さすがにパソコンかなぁ。いやいや・・きっとワープロだな。シャープの書院とか。あと一太郎。笑

三河屋本店の看板

地元で何年も通ってた細い路地けど、このお蕎麦屋さんに入る機会はなかなかなかった。こうしてようやく訪問できたのもなにかのきっかけだね。山あり谷ありを乗り越えて長年営業を続けてきた飲食店から学ぶことはじつに多い。またちょこちょこ通ってみよう〜っと。ごちそうさまでした。

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