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やぶそば - 神立町(蕎麦屋・そば屋)

蕎麦

神立やぶそば | 6月16日で閉店する名店で涙の食べ納め

投稿日:2019年4月23日 更新日:




浜松の蕎麦食いを唸らせる店でランチ

神立やぶそばの店舗外観

「神立やぶそば」でランチです。

神立やぶそばのアクセス

神立 やぶそば
静岡県浜松市東区神立町536−1
11:30-14:00
売り切れ次第終了
完全禁煙
駐車場あり

神立やぶそばの暖簾

浜松の蕎麦食いなら一度はこの暖簾をくぐったことがあるのではないでしょうか。

6月16日をもって閉店

営業案内などの貼り紙

厨房内には営業案内などの貼り紙。こちらがなんと・・・

6月16日をもって閉店の貼り紙

6月16日をもって閉店されるんだよ。悲しみを禁じ得ない。

メニュー表

落ち込んでてもらちが明かないので、とりあえず注文しよう。神立やぶそばのメニューは「せいろそば」一品のみ。蕎麦粉のちがいで2種類を楽しめる。今日は「しなの」と「永平寺」。

神立やぶそばの基本スタイルは、産地ごとにせいろを2枚注文して食べ比べ。今日もしなのと永平寺を一枚ずつ頼むことにした。

カウンター満席

L字カウンターのみの店内は大将とその蕎麦を愛するお客さんたちで満席。神立やぶそば、愛されてる。

お盆

僕らの前にもお盆がセットされました。

せいろそば(しなの)500円

せいろ(しなの)

粗挽き十割のせいろそば(しなの)500円です。

せいろ(しなの)

カドがピッと立ってる。みずみずしさも伝わるビジュアル。

せいろ(しなの)

旨い。ツユをつけずに口に入れ咀嚼すると、しだいに穀物ならではの甘みが口いっぱいに広がってくる。すばらしい。

せいろ(しなの)

塩で食しても良いんだけど、正直、塩すら不要。

せいろ(しなの)

ちょっぴりツユつけてみたりもするけど、それ以降はもう蕎麦だけの純粋な味わいはわからなくなる。

せいろそば(永平寺)500円

せいろ(永平寺)

こちらがせいろそば(永平寺)500円。ほんの少しだけ、しなのより太い?気のせい?

せいろ(永平寺)

しなのとは色味からして違う。

せいろ(永平寺)

おぉ・・・・なるほど。旨い。やはり神立やぶそばでは異なる産地の二種類の蕎麦を食べ比べたい。

せいろ(永平寺)

このお蕎麦これから食べられなくなるの・・ツラい。

辛汁

ツユはやぶそば直系の辛汁。

蕎麦湯

蕎麦湯。これも楽しみのひとつ。

せいろそば完食

いやー食べた。今回はコメントはちょっと控えめで。まあいつも大したこと書かないけど。この蕎麦を語るのはなかなか簡単じゃない。

神立やぶそばの看板

閉店について大将は「引退ですよ」なんておっしゃってた。あぁ・・複雑な気分すぎる。この大将が打つ、このお蕎麦を、この空間でまだまだ食べたかった。その日まではまだ猶予があるんで、できるだけ通って食べるようにしたい。

子供いないけど、子供がいたら食べさせておきたい味。ごちそうさまでした。

蕎麦

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