バル・ダイニング・呑み処

富塚「呑みどころクッチョロ」は良心的でおいしい和バル風居酒屋!

投稿日:2018年3月7日 更新日:




ホワイトストリート沿いの「呑みどころクッチョロ(nomidokoro cucciolo)」

富塚の「呑みどころクッチョロ」です。場所は海の星高校と蜆塚遺跡のあいだのホワイトストリート沿い。お隣の人気イタリアン「イル・クッチョロ」さんがオーナーのお店みたい。

日曜の晩9時すぎということもあり、店内はノーゲストでした。でも準備万端な感じを漂わせてた。

和のメニューが充実

お店の雰囲気は洋風だけど、焼酎とか日本酒がけっこう充実。

メニューもけっこう和に寄せてる感じ。ていうかこのメニューの字、うまいなぁ。聞けば隣のイタリアン「イル・クッチョロ」のマダムが書いてるんだとか。これは普通の人ではなかなか書けん。すごい。

黒板メニューを見ても、お魚とかお野菜をおいしく食べさせてくれる店という感じ。和バル風居酒屋ってことになるのかなぁ。

知らない日本酒をいろいろ置いてた。僕そんなにお酒はくわしくないからなぁ。

今日の写真は手ブレが多いね。手ブレ警察の人につかまりそうだなぁ。

この日のメンバーは4人。とりあえずドリンクから。

まずはシュワッと。

味はもちろん、うつわにも注目

ポテトサラダ(600円)。おいしい。ていうか「このお皿かわいい!」ってみんなテンション上がってた。

和ポップな感じのうつわ、確かにいいね。

レンコンチップ(600円)。最初の2品はわりとコショーをきかしたアレンジだった。

肉豆腐(650円)は濃すぎずおいしい。夜10時のアラフォー胃弱男子にもやさしい感じ。このうつわもいいなぁ。

鶏の唐揚げ(700円)は竜田揚げっぽいアレンジでサクサク食べれた。

佐賀の「東一(あづまいち)」っていうお酒を試してみた。うすにごりで香りはフルーティ。まろやかだけど後口に辛さもあってベタベタしない。いいね。

チーズタッカルビ(800円)。この黄色いチーズが泣かせるなぁ。食欲をそそる感じ。野菜たっぷりで熱々。

もうちょっと食べたかったんで、お兄さんにオススメを聞いてみた。オススメされた「クラゲポン酢(500円)」はコリコリとして口の中がサッパリした。

もう一丁。「味噌チーズ納豆お揚げ(350円)」。外側カリカリで中とろとろ。これはお値段も安いしいいんじゃない?

この日はこのお兄さん一人で営業してたみたい。でも料理の提供がめっちゃ早いし、的確なオペレーションだった。それでいてキャパ的にはまだ余力を残してる感じ。これはなかなかの実力者なんと違うかなあ。味もよかった。やるなぁ。

というわけでお兄さんに日本酒をおまかせでお願いしてみた。「ちょっと甘めの・・」って言ったらこれが出てきた。「尾瀬の雪どけ Padlock of Love(1,000円)」。こちらは群馬のお酒みたい。華やかな香りがありつつお米の旨みと甘味がいい感じのバランス。いいね。おいしいよ。

グラスの赤も。

そろそろシメだね。おにぎりは具を選ばせてもらえたよ。

こちらはだし茶漬け。どの料理もキッチリ揃えて出してくれるなあ。完成度高い。

いやー食べた。というわけでこの日のお会計は4人で10,000円ちょっとだった。これはかなりお安いんじゃない?チャージ&お通し代も取ってないっぽい。この日は通りすがりにたまたま入ったんだけど、じつになかなかよかったのと違うかなぁ。くつろいで過ごせた。また行きたいな。ごちそうさまでした。







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