バル・ダイニング・呑み処

「酒菜とづか」は大人が居心地よく過ごせる一軒家ダイニング

投稿日:2018年6月15日 更新日:




グランドホテルからほど近い一軒家ダイニング「酒菜とづか」

東伊場の「酒菜とづか」です。雄踏街道沿い、グランドホテルからも近い一軒家ダイニング。

「酒菜とづか」のアクセス

酒菜とづか
静岡県浜松市中区東伊場2丁目2−25
17:30〜23:00

金色の看板に心惹かれる

この金色のちいさな看板がめじるしです。

大きなL字カウンターに光り輝くビアサーバー

店内には変形L字型のカウンター。

カウンターから生える2本のビアサーバーが格好いい。ピカピカに輝いてた。

テーブル席が2卓ある

手前にはテーブルが2卓。じつに落ち着いて過ごせる大人の空間という感じ。

まずは生から。目の前で注いでもらえるのはテンションあがる!ていうかこのナマ旨い。びっくりした。美味しい。こないだの「たか鮨」のビールも美味かったけど、やっぱ最初の一杯って重要だと思う。

お通しは竹輪をあえた逸品でした。

酒菜とづかのメニュー

メニューはこんな感じ。手描きの文字がいい感じ。勢いを感じる。お刺身が目立つなあ。聞けばマスターは鮮魚卸のお仕事の経験があるとのことで、魚料理が得意みたい。

一品料理や肉料理など、じつにバラエティに富んだメニュー。いろいろ選べるのはありがたい。

こちらはドリンクメニュー。静岡県の地酒も置いてるんだ。

お刺身の盛り合わせが旨い

とりあえず刺身の盛り合わせを注文。見るからに旨そうなのが来た!

このお造り旨いなー。トリ貝は甘みがあるし、アジも新鮮でじつによかった。おいしいお刺身って香りがいいんだよなぁ。

お刺身のおいしさに、あわてて日本酒を頼んだ。國香の特別純米。

こちらの本マグロ×2種やタコもおいしいなぁ。じつにレベル高い。あとこの日はなかったけど「しめ鯖」が絶品らしい。それはまた次回。

店名が染め抜かれた萌黄色の暖簾がいい感じ。じつに大人のための店だと思う。

カニ身たっぷりのパングラタン

2品目は洋風の料理も試してみよう。「パングラタン(カニ身入り)」を頼んでみた。じつにきれいな焼き目。

チーズが絶妙にとろけて香ばしく焼きあがってて旨い。ベシャメルソースも重くなくて、カニ身とのバランスもいい。下はマカロニじゃなくてパンなんだけど、それもよかった。パンにホワイトソースがしみて微妙に柔らかくなるとこがニクい。こちらのマスターはなかなかの腕前の人物なのと違うかなあ。

ふっくらして激ウマのタチウオのフライ

マスターに今日のオススメを聞いてみたら、いいタチウオが入ってるみたい。というわけで、タチウオをフライにしてもらった!

うまいーーーー!このタチウオのフライがじつにふっくらして激ウマだった。めっちゃ身が厚い。感動的な食感。タチウオってこんなに身が厚かったっけ?という感じ。そして骨も一本残らず抜いてくれてあるんでじつに食べやすい。タルタルソースも泣かす味だった。これは価値ある。頼んで良かった。

いっしょに行った人がなにか頼んでた。梅酒ソーダかな?

こちらは志太泉。おいしい料理とおいしいお酒。贅沢だなあ。

マダムもじつに魅力ある人物だった。あと猫が大好きらしく、一緒に行った人と猫トークで盛り上がってた。

カニチャーハンはボリュームたっぷり

そろそろシメということで「カニチャーハン」を注文。めっちゃボリュームあるーーーーーー!

これもうまいなぁ。やさしい感じ。カニもたっぷりはいってて大満足。量もたっぷりで、2人で食べても全然満足できた。

いやー食べたなぁ。全部で1万円ぐらいだったかな?どれもおいしかった。一緒に行った人はとくにお刺身が気に入ったみたい。確かに旨かった。お店の居心地も良かったなあ。じつに大人が居心地よく過ごせる店っていう感じ。マスターとマダムのお人柄にも惹かれたなぁ。気さくでおもしろくて、じつに気遣いのある方たちだった。ちなみに現在はランチは営業してないみたい。また夜、ウォーキングを兼ねて行ってみたい。ごちそうさまでした。







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