和食・寿司・食堂

「たか鮨」の和モダンな空間で江戸前寿司を堪能!

投稿日:2018年6月8日 更新日:




2011年9月にオープンした鮨屋

高塚の「たか鮨」です。今日は一緒に行った人に連れてきてもらった。その人はこちらの常連みたい。やるなあ。

看板や建物はすっきりとした意匠。シンプルでいい感じ。

ジャズが流れるモダンな店内

カウンターの向こうは間接照明のおしゃれな雰囲気。和モダンな素材や意匠をセンスよく使ってる。BGMも品の良いジャズが静かに流れてた。

柾目のカウンター、清潔で居心地がいい。

ビールが望外の旨さ

この生ビールが美味かった。望外の美味しさ。ちょっとテンションあがった。

本日のおすすめはこちら

こちらが本日のおすすめ。6月3日って書いてあるなあ。Blogの更新遅いのが皆さんにバレてしまう(^_^;)

東京湾アナゴ、キンキは松輪と北海道と2種類あるんやね。三河しゃこ、青森産あいなめ、東京湾太刀魚、北海道噴火湾うに。じつに全国各地から食材が入ってくるみたい。

お通しはあん肝ポン酢

ボリュームのあるお通しが来た!あん肝ポン酢。ねっとりとしていい味。ポン酢もまろやかな酸味でおいしかった。

ひと皿目にちょっと酸味のある料理っていいよなぁ。これから始まる食事に向けて、ぐんぐんお腹が空いてくる感じ。

アオリイカと白エビのお造り

アオリイカと白エビをお造りでもらった。白エビ好きなんで嬉しいなあ。海老アレルギーだけど。イカはコリコリと新鮮な食感で甘みがあった。みずみずしい。

日本酒が素敵な酒器で供された!おしゃれなうつわ。日本酒は確か4〜5種類ぐらい取り揃えておられたと思う。なに頼んだかは覚えてない。

あらイイですね。この素敵なうつわでチビチビ楽しんだ。

大将の手際のよい仕事を眺めながらグラスを傾ける。この贅沢感こそ外食の醍醐味だと思う。

「キンキの煮付け」の煮汁が旨い

「キンキの煮付け」は白髪ねぎの上に山椒が乗っていて食欲そそるなぁ。キンキは身がホロッとしてじつに美味い。

そしてこの煮汁。いい味。深みがありつつ濁りがない。付け合せの山芋もその煮汁をよく含んでた。タマラン。

ネタケースはこんな感じ。ぼくは肉と魚で言ったらやっぱり魚が好きで、その理由は季節感を感じられるから。肉も美味しいけど、魚と較べると四季折々の変化に乏しい気がする。

そんなこんなで・・そろそろ握りをお願いすることに。一緒に行った人が「葵」というのを注文してくれた。

握りのコース

まずは赤身から。こちらのお寿司は江戸前ということで、最初から醤油や煮ツメが引かれている。おいしい。隠し包丁の切り込みのとこにもツメが染みて旨い。

この先は写真でお楽しみください。

いやー美味いなあ。それぞれの素材の魅力を引き出し高める職人の仕事を随所に感じることができた。

カウンターのほか、個室もありました。

楽しかった食事もこれでラスト。鉄火の裏巻き、ギョクで締めた。

いやー食べた。満足。

「心と技で最高のおもてなし」って書いてあるなぁ。確かにその心意気を感じることができた。

また来たいなぁ。ランチもやってるみたいなんで、またお邪魔してみたい。おいしかった。ごちそうさまでした。

「たか鮨」のアクセスはこちら

たか鮨
静岡県浜松市南区高塚町2341-1
11:30~13:30(L.O)
17:00~21:30(L.O)
http://www.taka-sushi.com/







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