雑談

客「写真撮っていいですか?」←飲食店の最適な答え方は何か

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「写真撮っていいですか?」

これは素材写真です

皆さんは外食するときに写真撮りますか??僕らみたいなグルメ系ブロガーは食事のときやたら写真を撮る。それでお店の人に「写真撮ってもいいですか?」と許可を取ったりするんだけど、その時の店側の答え方ってけっこう様々なんですよね。今日は「お店側のスマートな答え方」について書きたいと思う。誰に需要があるのかわからないけど。

よくある答え方①「どうぞ〜」

いちばん多いのがこのパターン。「どうぞ〜」。

一応肯定ではあるんだけど・・・この返事だと、積極的同意なのか消極的同意なのかがわかりづらい。つまり「全然OK」なのか「ほんとは撮られたくないけどまあいいよ」なのかが判断しづらい。その辺の店側のスタンスをハッキリさせたほうがいいと思う。

よくある答え方②「ありがとうございますー!」

これもしばしば耳にする。「ありがとうございますー!」。

積極的同意の肯定なんだけど、正直お店側がそこまでへりくだる必要はないんじゃない?写真の使いみちもわからないわけだし、べつに感謝することではないのと違うかなぁ。僕がおかしいのかもわからないけどどこか違和感を感じるんだよなあ。

ぱくるりが考える「スマートな答え方」は

それでまあ僕がいいな、と思った店側の答え方はコレ。

「どうぞ。いっぱい撮ってください」(ニッコリ)

コレどう?よくない?ある飲食店で実際に言われた答えなんだけど、この答え方なら積極的同意が明白だし不自然にへりくだってもいない。

むしろ、よっしゃキレイに撮ったろ!的なテンション上がる感じあったんだよなあ。応援されてる感じで、じつに遠慮なく撮れた。

子「おかわりちょうだい!」
母「はいどーぞ、いっぱい食べてね」
の感覚に近い。“ひと言添える”って大事だね。

写真撮ってるとお店の人の視線が気になる

なんでこんなにクドクド書いてるかというと、なにせ普段から一眼レフ振り回して撮ってるんで、お店側の視線が気になるんですよ。あからさまに怪しまれることも時々ある。店の裏に連れて行かれて「何者ですか?」って問い詰められたこともある。あれはしんどかったなぁ。

「食」の楽しみ方の多様化

まあねぇ・・今どき「食」の楽しみ方は多様化していて。食のたのしみというのは「料理を味わい空腹を充たすこと」、「その場をともにする人との会話を楽しむこと」だけでなく、料理の写真を撮ったりそれを誰かとシェアするのもりっぱな楽しみ方。

それが行き過ぎてインスタ映えのために写真だけ撮ったら食べ物は食べずに捨てるなんて現象も問題視された。でもそれぐらい、現代の人にとって「食と写真」は切っても切れない体験といえそう。

だから飲食店もそれを見越して「写真撮ってもいいですか?」の対応を接客オペレーションに組み込むべきだし、浜松で飲み食いしてるとまだまだその対応がイマイチに感じられることは多い。垢抜けてない感じ。

いやー今日もまたしょうもないことを書いてしまった。みんなが読みたいのは浜松の美味しいお店の記事だってことはわかってる。でもまあ思ったこともたまには書かせて。ということで。

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